A. 問題ありません

市議会議員は、公務員のように副業が禁止されているわけではありません。
そのため、自営業や農業、会社経営などを続けながら議員活動をしている人もいます。

私は、市民の代表である議会は、会社員や主婦、農業従事者、自営業など、さまざまな立場の人で
構成されることが大切だと思っています。
多様な経験や視点が集まることで、市民の皆さんの声をより幅広く市政に届けられると考えています。

💡豆知識
副業そのものが禁止されているわけではありませんが、公平な立場で議員活動を行うため、
地方自治法では、市と一定の契約関係にある法人の役員などは議員になれない場合があるなど、
兼業に関するルールが定められています。
・市議会議員 → 原則として副業は可能(ただし法律による制限あり)
・市職員 → 原則として副業は禁止(許可を受けた場合など一部例外あり)
という違いがあり、市職員とは制度が異なります。

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