市議会議員の仕事はたくさんありますが、一番大切なのは市民の代表として
市役所から提出された議案を審査することです。
例えば、
・その議案はなぜ必要なのか
・国や県、他市の動向はどうなのか
・予算をどう使うのか
・決算では適正に市税が使われたのか
議案が提出されたら、上記のようにまず自分で調べます。
(議案内容は難しい言葉も多く、条例や法律など1つずつ調べて理解が必要です。今の私は議員歴が短いので、特に時間もかかり昼夜、週末も関係ありません)
自分で資料を作り、分からないことは担当課に直接説明を求めます。
それを委員会までにまとめ上げて出席(担当外の場合は傍聴)、場合により担当課に質疑。
他の議員からの質疑や討論を参考(自分が討論することも)に、
最終的には議場で自分の判断と責任のもと、賛成・反対の意思を表明します。
議会がない日は…
・市民の皆さんからご意見やご相談を伺う
・現場へ足を運び、実際の状況を調査・確認する
・地域課題について市役所へ説明を求める
・勉強会やセミナーに参加し、市政の仕組みや社会情勢などで変革する条例などの知識を深める
・視察で他の自治体の取組みを学び、袖ケ浦市に活かせる方法を研究する
「どうすれば袖ケ浦市がもっと良いまちになるか」を常に考え、情報収集や政策の研究を行うなど
日々活動しています。
また大きな役割として「市の情報、議会や市議の活動を市民の皆さんに分かりやすく伝える」
ということにも心がけてSNS・HPで発信しています
💡豆知識
「市議会議員は市役所の職員ですか?」と聞かれることがありますが、実は違います!
◆市役所職員
・採用試験を受けて採用される一般職の地方公務員
・市長の指揮のもとで、市民サービスや行政事務を行う
◆市議会議員
・市民の皆さんの選挙で選ばれる特別職の地方公務員(任期は4年)
・市民の代表として、市役所から提出された議案や予算を審査し、賛成・反対を決める
・市役所の仕事が適切に行われているかをチェックし、必要に応じて提案や質問を行う
市議会議員は全員市民です。代弁者として活動しています!
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