重度障がい者等就労支援特別事業袖ケ浦市での実現に向けて

進行性難病筋ジストロフィーを抱える市内在住の重度障がい者の方が、18年ものキャリアを積み上げた会社への復職を求めていらっしゃいます。
復職のためには引き続き介護サービスの利用が必要ですが、経済活動中の利用制限により現在は仕事ができない状態にあります。

重度障がい者であっても「働きたい、社会で役割を果たしたい」と言った気持ちは当然抱いて良いことですし、国ではそのための特別制度を令和3年より開始しています。

この制度の市内初の実現に向けて、署名を持って市長に面会されるのを、緒方議員と伊東議員と共に同席させて頂きました。
市長からは前向きなご返答を頂けて、皆さんの表情がパッと明るくなりました。希望を持てると言うのは、大きな支えとなることを目の当たりにした瞬間です。

この制度の実現により、この先も障がいを持つ方たち、またそのご家族や支援者の皆さんにとっても、支えとなるかと思います。

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